![]() 代表社員 塩谷 秀一 |
銘酒「稲川」は、日本酒の命である米と水を表し、会津米を「稲」に、磐梯山の伏流水を「川」として、稲川と命名しました。 嘉永元年(1848)創業以来、品質第一の伝統を頑固に守り続けております。 ♪会津山は宝の山よ♪と謡われた秀峰磐梯山麓の清冽な伏流水は、酒造りにとってまさに宝の水です。 表磐梯山麓に位置する当社は、この恵まれた環境を生かし、「旨い酒を届けたい」という一念で、あくまで手造りにこだわり、蔵人一同精魂を込めて造っております。また、第2銘柄として代々襲名の「七重郎」を冠した無ろ過の原酒を製造いたしました。その名に恥じぬようこれからも精進していく所存です。酒は生き物、さながら赤子を慈しむように育てた蔵元自慢の芳醇な逸品を、心ゆくまで味わって下さい。 「稲川」の伝統を守るのはもちろんのこと、さらに新しい酒造りにチャレンジして行きたいと思っております。 この蔵の特徴として全従業員が地元出身者であることが挙げられます。 「酒造りは人づくり」、 酒造りは共同作業であり、チームワークが大切です。人間関係の乱れは、そのまま醸される酒質に 影響を及ぼすことになります。また、郷土を愛する気持ちがあって初めて、まことの地酒を醸すことができるので はないかと信じております。 |
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![]() 杜氏 阿部毅 |
私が酒造りの責任者になったのは、27歳のときでした。それから4年、無我夢中で取り組んで参りました。 これまで県の鑑評会で金賞を受賞してきましたが、今回、「夢の香の部」で初の県知事賞を受賞することができました。 これまで私を仕込んでくれた南部杜氏さんや、蔵元に感謝すると共に、これからの酒造りの励みにしたいと思っております。 酒造りは、良質な米、清冽な水と空気、そして何よりも蔵人の酒を慈しむ心が大切だと心得ております。 今後もみなさまに旨い酒をお届けするために、日々精進いたしますので、宜しくお願い申し上げます。 |
| ■会社概要 | 創 業 | 嘉永元年(1848年) | ||
| 会社名 | 合資会社稲川酒造店 | |||
| 代表社員 | 塩谷秀一 | |||
| 所在地 | 福島県耶麻郡猪苗代町字新町4916番地 | |||
| 電話 | 0242−62−2001(代表) | |||
| FAX | 0242−65−2167 | |||
| Eメール | info@sake-inagawa.com | |||
| URL | http://www.sake-inagawa.com | |||
| 営業時間 | 8:30〜17:00(日曜日はお休みです) |
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